国立競技場の賃貸マンションに関する情報
Posted on 10月 18, 2010 under 未分類 | Comments are off今回の質問はどんな質問かな?
質問:
たとえば国立競技場の真ん中の一部のみを畑にして家庭菜園をしたとします。国立競技場に関する賃貸情報を探すときは、まずはこのサイトへ。DOOR賃貸へエリア別・沿線別、便利な賃貸探しツールが満載です。そのときでも害虫(ダンゴムシやネキリムシ)は発生しますか?するならば、どうやってやってくるの?
これはわかる人いるかな?!。
こちらの回答でどうでしょうか!?:
その畑の土や、苗などには害虫が一切いない前提で・・・。
初めにダンゴムシですが、がんばってせっせと歩いてくるかも知れませんが、競技場の広さからして、やってくる確率はなかなか低そうですね。一方の「ネキリムシ」と呼ばれている虫は総称で、ヤガやコメツキムシ、コガネムシの幼虫などです。
(根っこをかじって作物をダメにするので、まとめてネキリムシ)これらは成虫が飛翔できますので、親が我が子のために家庭菜園を探し出し、卵を産み付けるのです。卵からかえった幼虫は立派にネキリしてくれるでしょう。生き物の生きる(暮らす・食料・子孫を残す)場所探しの能力は強靭です。おそらくダンゴムシでも長い時間をかけつつもその畑にたどり着くかもしれない、と思います。*補足に対する解答ということで、海の真ん中の孤島にまで生息している虫たちもたくさんいます(飛べるやつね)。競技場なんて狭い狭い。種類により様々ですが、昆虫の場合「視覚」や触覚による「嗅覚」での探索が多いと考えられています。
さらに探索にはいくつかの段階があり、たとえば幼虫のための植物を探すのであれば初めに上空から「緑色」もしくは「植物の臭い」を頼りに近隣まで飛来、さらに幼虫が食べられる種類なのかどうかを感覚器で触れて判断(これは足先だったり産卵管だったりにあるようですよ)することで効率よく資源を探す能力を発達させています。また、複眼については視野角も相当に広いはずです。蝶などは紫外線域まで見れます。ガの仲間には超音波を聴ける種類もいます。
上記の「臭い」というのも分子数個レベルのすさまじい感度です。我々が感じ取れないものを足がかりにできるので、今日まで生き残ってきているのでしょう。
ダンゴムシの移動能力・耐飢餓性については知見がないので申し訳ないのですが、野菜の芽などだけでなく、腐葉土やその他の有機物を食べていける雑食性なので、がんばって前進して欲しいなあと願っています。
次回はどんな質問がされるでしょうか?

